千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。

避難所 お茶の水小学校
ひなんじょ おちゃのみずしょうがっこう

お知らせ

災害時の緊急なお知らせなどこの欄に掲載いたします。

千代田区猿楽町1-1-1




ここには「食料」「水」「薬品」「テント」「毛布」などの救援物資が大量に保管されています。
発災時には物資集積所であるこの小学校は閉鎖されたままです。
避難先としては開放されません。
木造建築が少なく、大火になる可能性の低い地区のため、それぞれの建物に留まってください。

備蓄品はこの地域の区民の人数をもとに保管されています。
いわゆる帰宅難民と言われる方々は対象となっていません。
町会員は区の職員や町会防災担当者の指示に従って居住区域に入ってください。 
必要に応じて各町会毎に水、食料などの援助物資が割り当てられます 。
そのための運営協議会が近隣町会の役員によって開かれ、設営訓練などが行われています。

区民避難所対象町会

◆神田公園地区
 ・小川町三丁目西町会
 ・小川町北三町会
 ・小川町北部二丁目町会
 ・小川町二丁目南部町会
◆神保町地区
 ・神保町一丁目町会
 ・神保町一丁目北部町会
 ・神田猿楽町町会
 ・駿河台西町会

※通勤・通学者等の方々はこちらをご覧ください。
災害時退避場所案内図〈千代田区ホームページ〉《災害時退避場所案内図(PDF:3,480KB)》

備蓄内容

<救護・救助用品>
  簡易ベッド、シャワーキャリー、車いす、ストレッチャー、簡易担架、蘇生セット、骨折セット、傷セット、
  熱傷セット、薬品セット、防塵マスク、防塵ゴーグル、ラテックス手袋など
<消火・給水>
  ポリタンク、ポリバケツ、給水袋、消防ホース(20m)など
<食料>
  水、アルファ米、ビスケット、缶詰、粉ミルクなど
<寝具>
  毛布
<生活必需品>
  トイレットペーパー、簡易トイレ、子ども用紙おむつ、大人用紙おむつなど
<調理>
  カセットコンロ、やかん、炊き出し器、使い切り手袋など
<電源・投光>
  カセットガス発電機、ソーラー蓄電池、発電機、コードリール、電池、投光器、携帯用LEDライトなど
<日用品>
  ウェットティッシュ、体拭き、おしり拭き、手指消毒薬、洗口液、女性用生理用品、ごみ袋、洗面器など
<避難所開設用品>
  ビブス、ヘルメット、軍手、腕章、テーブル、テント、トラメガ、トラロープ、ブルーシート、ホワイトボード、
  災害時特設公衆電話、災害用自転車、折りたたみリヤカー、段ボール間仕切り、動物用ゲージ、ラジオ、事務用品など

避難所運営協議会/名簿

委員長 (本部長)  角谷 幸男  (神保町一丁目北部町会)

副委員長(副本部長) 安野 浩史  (神保町一丁目町会)
   〃       渡邉 圭一  (神田猿楽町町会)
   〃       石澤 長一郎 (駿河台西町会)
   〃       木村 美佐子 (小川町二丁目南部町会)
   〃       横田 達之  (小川町北部二丁目町会)
   〃       小林 泰治  (小川町北三町会)
   〃       田近 恭一  (小川町三丁目西町会)

総務部長       福山 和夫  (小川町北部二丁目町会)
  副部長      湯本 賢治  (小川町北部二丁目町会)
   〃       森田 扶美子 (小川町北部二丁目町会)
   〃       木村 正則  (神保町一丁目北部町会)
   〃       栗原 七生  (神保町一丁目北部町会)

情報部長       遠藤 祥一  (神田猿楽町町会)
  副部長      五味 美智子 (神田猿楽町町会)
   〃       山口 眞人  (駿河台西町会)

給食・物資部長    長崎 弘行  (小川町北三町会)
  副部長      安西 三代子 (小川町北三町会)
   〃       坂内 武光  (駿河台西町会)
   〃       丸野 八重子 (駿河台西町会)

衛生・救護部長    飯村 福二  (神保町一丁目町会)
  副部長      小玉 英孝  (神保町一丁目町会)
   〃       松井 和代  (神保町一丁目町会)
   〃       澤山 和孝  (小川町三丁目西町会)
   〃       杉野 まち子 (小川町三丁目西町会)
   〃       檜  常正  (小川町二丁目南部町会)

※避難所開設時の際は、避難所運営協議会は「避難所運営本部」となり、本部長と副本部長は協議会委員長と副委員長がその職にあたります。

避難所の活動報告

小川広場 (旧小川小学校跡地)


一時避難所ではなくなりました
以前はこの広場が避難所でしたが、小川町北部は木造家屋が密集していないために大火の危険が少ない「地区残留地区」になりました。

建物の中で待機してください
地震などが収まるのを自宅や事務所、店舗など建物の中で待つことになっています。
まずは「身の安全」を第一にしてください。
23年3月11日の東日本大震災の時は、近くに勤務するひとたちであふれかえっていました。
道路も同様にひとだらけ!これが安全な避難とは言い切れません。
落ち着いた行動をこころがけましょう。
次に火災の消火活動やけが人の救出などを行いましょう。

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