千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。

神田公園地区防災

地震に備えて

1 自宅・職場の安全対策
ガスコンロ、石油ストーブなどの出火防止と、倒れやすい本棚・食器棚・タンスなどには、転倒防止器具を取り付け、固定し、ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。

2 避難についての正しい知識
地震が発生しても身近に危険がなければ、避難する必要はありません。むやみに、外に飛び出さず周囲の状況をよく確かめて、落ち着いて行動しましょう。

3 家族の役割と連絡方法の確認
地震が発生したときに、あわてずに行動できるよう、家族会議を定期的に開き、家族の役割分担を決めておきましょう。
家族が離ればなれになったときの連絡方法や、落ち合う場所を決めておきましょう

4 非常持ち出し品の確認、備蓄品の確保
日常生活に必要な食料品、飲料水、燃料などを3日分は常に用意しておき、非常の確認をしましょう

「2 避難についての正しい知識」について千代田区の対応

 区民、在勤者の皆さまは、地震発生の際、すぐに避難を開始するのではなく、自宅や、ビル等に留まり、被災状況を把握してください。
 万一、危険を感じた場合は、区民の皆さまは「避難所」へ、通勤・通学者等の皆さまは「災害時退避場所」に避難してください。
(千代田区は、東京都の調査により、震災時に大規模な延焼火災の危険性が比較的少ないと認められました。そのため、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」と指定し、平成15年2月10日をもって区内の全広域避難場所の指定を解除しました。また、広域避難場所の指定が解除されたため、広域避難場所に避難するために集まる一時集合場所についても、すべて指定を解除しました。)

神田公園地区の区民の皆様の避難所

〈千代田区ホームページより抜粋〉
町 名避難所名称避難所所在地
錦町一丁目町会スポーツセンター内神田2-1-8
神田錦町二丁目町会スポーツセンター内神田2-1-8
錦町三丁目町会スポーツセンター内神田2-1-8
錦町三丁目第一町会スポーツセンター内神田2-1-8
小川町一丁目南部町会神田さくら館神田司町2-16
小川町二丁目南部町会お茶の水小学校猿楽町1-1-1
小川町三丁目南部町会スポーツセンター内神田2-1-8
小川町北部一丁目町会神田さくら館神田司町2-16
小川町北部二丁目町会お茶の水小学校猿楽町1-1-1
小川町北三町会お茶の水小学校猿楽町1-1-1
小川町三丁目西町会お茶の水小学校猿楽町1-1-1
内神田美土代町会神田さくら館神田司町2-16
司町一丁目町会スポーツセンター内神田2-1-8
司町二丁目町会神田さくら館神田司町2-16
内神田旭町町会スポーツセンター内神田2-1-8
内神田鎌倉町会スポーツセンター内神田2-1-8
多町一丁目町会神田さくら館神田司町2-16
多町二丁目町会神田さくら館神田司町2-16
神田鍛冶三会町会神田さくら館神田司町2-16
神田橋町会スポーツセンター内神田2-1-8

※区内災害拠点病院・災害拠点連携病院及び区内医療救護所一覧(平成27年1月現在)
千代田区のホームページをご覧下さい。
 《その他の地震対策》

通勤・通学者等の皆さまの災害時退避場所

指定した場所(平成28年1月現在)
 ○皇居外苑
 ○北の丸公園
 ○皇居東御苑(一部地域を除く)
 ○日比谷公園(一部地域を除く)
 ○外濠公園
 ○真田堀運動場

災害時退避場所案内図〈千代田区ホームページ〉
 《災害時退避場所案内図(PDF:3,480KB)》

帰宅困難者対策について

災害時の家具転倒防止器具の無料取り付けのご案内

〈千代田区からお知らせ〉
H.28年度千代田区見守り地区別学習会において災害時におけるけがの割合(30〜50%)が一番多いのが「家具の転倒、落下、移動」と報告がありました。
千代田区では災害対策の一環として「家具転倒防止器具」を1世帯3組まで無料で取り付けてくれます。
 * 千代田区在住で65歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯。
 * 65歳以上で要介護3以上と認定された方を介護している世帯。

 希望される方は下記へTELすると「申請書」を送ってくれます。
 * 問合わせ先、千代田区保険福祉部高齢介護課、高齢者サービス係。
   TEL03-5211-4223 FAX03-3239-8606
 《家具転倒防止器具の取り付けのご案内(PDF:229KB)》

神田公園地区の防災取り組み

○9町会防火防災訓練
 小川町、錦町を除く9町会で毎年、9月の第一土曜日に実施。
○20町会防火防災訓練
 3年に一度は、20町会で、9月の第一土曜日に実施。
 ※29年度は、この20町会の防災訓練の年になります。

○避難所設置訓練
 各避難所において、それぞれ実施しています。