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海岸線を走る山陽本線の車窓


広島といえばカープ





穴子飯

コロナ禍の帰省   多貮の諫鼓鶏  2020/12/3(木) 8:51
冬支度のため帰省しています。
50年前に岩国から山陽本線に乗って広島まで、6年間学校に通いました。
途中玖波駅を過ぎいくつかトンネルを抜けると海岸線に出て、宮島が見えます。毎日毎日通うのに宮島は遠くに見えたり、直ぐ近くに見えたり、懐かしい景色です。
宮島の沿岸は牡蠣いかだが並んでいます。
宮島口にある明治時代から続く穴子飯の弁当を母と分けて食べました。
焼いた穴子の香りが後から鼻に抜けて何とも美味しいのです。温かいときより冷めてからの方が美味しいのも不思議です。93歳の母は戦前広島からの帰りに駅弁の穴子飯が楽しみだったそうです。