千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。

平成31年神田公園地区連合町会新年懇親会

平成31年1月10日(木)に如水会館にて毎年恒例の新年懇親会が開催され、各町会の町会長はじめ町会役員、ご来賓を含む総勢67名の皆さんが出席し、和やかに新年のご挨拶を交わされました。



会は午後6時に開会し、田近連合町会庶務理事の司会で進行されました。
開会のご挨拶は齋藤連合町会副会長、続いて会の主催を代表して坂井連合町会会長よりご挨拶がありました。
齋藤副会長は、忙しい中ご出席いただいたことへの謝辞と神田公園地区20町会の町会長の友情と信頼のもとに今年も連合町会の発展に尽力する旨をご挨拶されました。
続く坂井会長は、今年が平成最後の年であり新天皇の御即位、新元号への変更など歴史的な日に立ち会えることへの喜びを述べ、また、今年は神田祭も例年より盛大に行われるということで神田公園地区でも盛り上げていきましょうとご挨拶されました。







続いてご来賓の皆さまよりご祝辞をいただきました。
※石川区長、松本議長、樋口都議は所用により乾杯後に到着されましたので、後ほど順次ご紹介いたします。



海江田万里衆議院議員
『去年は明治150年ということで、そのことが大きく取り扱われていたが、今年は天皇の御譲位と新しい天皇の御即位があるので皇室に関心が高まる年となるでしょう。国会議員として皇室と国民の関係も考えつつ様々な問題に取り組みたい。また、今年は江戸について取り上げたテレビをよく見るが、江戸の都の中心だった神田の皆さんにとっても嬉しいことではないでしょうか。今年も皆さんのご健康・ご多幸・商売繁盛をお祈り申し上げます。』



山田美樹衆議院議員
『昨年も1年を通じて様々な行事にお邪魔させていただきありがとうございます。政治の世界では様々な課題があるが、自動車税の恒久的な減税や事業継承に係る税金の優遇などに関わり、実現に向けて努力しています。平成の次の時代に向け、変わるもの、変わらないものがありますが、神田公園地区の人と人とのつながりやコミュニティのつながりは変わらずに、ますます大きな強いものになっていくことをお祈り申し上げます。』


続いて乾杯のご発声は高柳連合町会顧問です。
「喉も乾いたことですから早速いきましょう!」とお話しされ、連合町会の弥栄を祈念して乾杯をし、その後は美味しい料理を楽しみながら和やかにご歓談となりました。




※ここで乾杯後にいらっしゃったご来賓の皆さまのご挨拶を紹介させていただきます。
 皆さまお忙しい中ご出席いただきありがとうございました。



松本佳子区議会議長
『神田公園地区は「大好き神田」を中心に情報の発信がたくさんあり、それらの情報を見ることをいつも楽しみにしています。今年は己(つちのと)の亥年ということで無病息災の年と言われていますが、元号が変わり、そして神田祭がある年ということで、神田公園地区の皆様におかれましては神田祭で大いに盛り上がりながらも平穏無事に過ごせるような良い年になることをお祈り申し上げます。』



石川雅己千代田区長
『連合町会の皆さまには日ごろから様々な行事を通じて地域の活性化に取り組まれていること、区政全般にわたって大変なご協力をいただいていることに感謝申し上げます。いつも地域の行事に参加させてもらって感じるのは神田の「粋」や「思いやりの心」であり、その度に温かい気持ちになります。新しい住民の方からも同様のお話を聞く機会がありますので、これからも様々な地域活動を通じて「大好き神田」と言われる町であってください。』



樋口高顕都議会議員
『都議会では千代田区で取り組まれた川の水質浄化や舟運をテーマに発言しました。昨年は首都高地下化のニュースもあったことからこれを機会に川にも目を向けたまちづくりをと考えています。実際に舟運が行われていた時代にまでは戻れませんが、地域の資源を大事にしながら次の世代へ「大好き神田」と言われるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。』


さて、賑やかな会は時間が過ぎるのも早く、あっという間に中締めの時間になってしまいました。中締めのご挨拶は岩崎連合町会顧問です。
毎年お正月は大学ラグビーを楽しみにしていらっしゃるということで、応援しているチームの監督さんの言葉を紹介されていました。また、「神田公園地区はみんなファミリー」とおっしゃり、今年も仲良く頑張りましょうとご挨拶をされました。




そして一本締めの前には毎年恒例、錦町三丁目町会の前田会長による木遣りです。今年は多町二丁目町会の田畑会長もご一緒です。
皆さんお待ちかねなので、お二人が登壇するだけで会場が盛り上がります。
しかしいざ木遣りが始まると皆さん表情が引き締まり、声を合わせ、きれいに神田一本締めが決まりました。





手締めの後は堀井連合町会副会長による閉会のご挨拶です。
ご来賓の皆さまからのご挨拶で「平成最後の年」や「新元号」という言葉が出たということで、堀井副会長からも新元号にまつわる逸話が紹介され、その話術の巧みさに出席者一同、笑いの中での散会となりました。




今年は新元号へと切り替わる記念的な年となります。それぞれの町会、そして連合町会の活動が大いに盛り上がり、また神田公園地区に関わるたくさんの方たちにとって素晴らしい一年になりますように。



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