千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



午前8時45分青年部長集合 念入りな打合せ
平成28年10月16日(日)外濠公園総合グラウンドで、第54回千代田区民体育大会が開催されました。
まだまだ強い日差しでしたが、気持ちの良い秋晴れの空のもとでの開催となりました。
午前9時30分、入場行進が始まり、神田公園地区は元気よく8番目に入場しました。







鈴木実施委員会委員長挨拶

    区長挨拶
前回優勝の秋葉原東部より優勝旗が返還され、選手宣誓が行われ、いよいよ大会が始まりました。



最初の得点種目は「玉入れ」
昨年、千代田小学校体育館で行った恒例の事前練習では50個以上の玉が入ったのに本番では23個と少なかったことを受け、天井がある屋内と屋外では距離感が違うので、一度は屋外で練習してはどうか、との反省意見が出たことから、今年は体育館での練習にプラスし、前日に校庭でも練習を行ない、本番を迎えました。



集合場所で「玉入れ」本番を待つ選手たち
神田公園地区はBグループで、神保町、神田駅東、万世橋と戦いました。



カラー玉が3個も入り、換算の上、神田公園地区は49個の玉数となり、見事一位となりました。工夫を重ねた事前練習の成果が出ました。なお、この49個の玉数は、Aグループ一位の秋葉原東部の45個をも超え、全体でも一番多い数となりました。

   カラー玉に喜ぶ選手たち



東京ケーブルネットからインタビューを受ける選手たち

玉入れ選手の健闘を称える応援席

       玉入れ選手団

玉入れの結果、神田公園地区は15点を獲得し、総合順位一位という幸先の良いスタートになりました。
オープン参加競技より

 「ゴルフでナイスアプローチ」

「みんな集まれ ふれあい玉入れ」
次の得点種目は「綱引き」

      選手団入場


    対戦を待ちます
神田公園地区は、一回戦では神保町と、二回戦では麴町と対戦しました。


    神保町との一回戦



    麹町との二回戦


    綱引き女子

        綱引き選手団

全力を出し切りましたが、「綱引き」は残念ながら二戦とも敗れ、6点を獲得。玉入れとの合計得点は21点で、この時点で、神田公園地区の総合順位は五位となります。
綱引きのあとは、民踊連盟会員の皆様による踊りが始まりました。
千代田おどり、にっぽん花咲か音頭、東京音頭のご披露があり、最後は応援席からも踊りの輪に加わり東京音頭を踊りました。
勝敗を忘れ、心穏やかになるひと時でした。




   応援席からも踊りの輪に入り

東京音頭を踊る

横田連合町会長から福地民踊連盟会長に記念品授与

      民踊連盟の皆さま
民踊のあと、お昼休みをはさみ、午後の競技が始まりました。
得点種目の3つ目は、「むかで競争」
神田公園地区はAグループで、麹町、万世橋、岩本町東神田との対戦です。

男女合わせて5名が、むかでロープに両足を固定し、縦一列で28m先の旗門を回ってリレーを行うものです。
5人が調子を合わせて進まなければなりませんが、チームワークの良さと練習の成果がここでも発揮され、万世橋に次ぐ二位となりました。





       むかで競争選手団

むかで競争の二位で、12点が入りました。累計得点はこの時点で33点となり、神田公園の総合順位は三位に浮上しました。


次の得点種目は「買い物競争」
箱の中からカード入り封筒を1枚取り出し、カードに記載されている賞品を受取り各連合町会の応援席にゴールする。カードに書かれている点数の合計点数で加点する、というもので得点は運次第です。
30名の選手の皆さんは、とても和気あいあいとし、笑顔一杯でした。
運次第という点数は、残念ながら6点、と伸び悩みましたが、たくさんの笑顔はどこよりも満点でした。













買い物競争が終わったあと、累計点数は39点で、神田公園地区は総合順位が四位となり、最後の地区別対抗リレーに望みを託すことになりました。
最終得点種目、いよいよ「地区別対抗リレー」が始まります。
各地区での応援合戦が始まり、応援席の応援も最高潮に盛り上がります。
日比連合青年部長が、リレー選手を一人一人紹介します。


  リレー選手の紹介

 一層盛り上がる応援席


選手は入場後、準備体操と緊張緩和を兼ねて、トラックを一周デモンストレーション走行しました。
その後のくじ引きの結果、神田公園地区はBグループで、第4レーンとなりました。
Bグループは、神田公園、秋葉原東部、神保町、そして万世橋です。
アウトコースからのスタートで、抜きつ抜かれつ接戦となりましたが、見事一位でゴールのテープを切りました。
リレーの一位は神田公園、二位は秋葉原東部、三位は神保町という結果になり、神田公園地区にはリレーで20点が入りました。


デモンストレーション走行

     スタート!!









神田公園地区のアンカーが、見事にゴールのテープを切ります。

 声援と拍手が鳴り止まない応援席





応援席で、大健闘したリレー選手たちを拍手で迎えます。


見事に一位を勝ち取ったリレー選手団

全ての競技を終えて、神田公園地区の累計点数は59点となりました。
総合成績の一位は、69点の神保町、二位は67点の秋葉原東部、
そして59点を獲得した神田公園地区が見事、三位となりました。






     万歳三唱






「三位」という素晴らしい結果を得られて、体育大会担当理事の前田会長や日比連合青年部長をはじめ、神田公園地区全員の満面の笑顔で、今年の体育大会が終わりました。
忙しい中、皆が集まり3回にわたる事前練習を行なったことは、競技力の向上はもとより、チームワーク、地域の結束力をより高めることにつながったのではないかと思います。
大会に関わられた全ての皆様、本当にお疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとうございました。

※この報告記事を作成するにあたり、フィールドに出て沢山の写真を撮っていただきました内神田鎌倉町会の斎藤会長に心よりお礼を申し上げます。



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