千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。


平成25年9月7日(土)、神田児童公園(神田司町2−2)で、神田公園地区の9町会(内神田美土代町会、司一町会、司町二丁目町会、内神田旭町々会、内神田鎌倉町会、多町一丁目町会、多町二丁目町会、神田鍛冶三会町会、神田橋町会)による九町会防火防災訓練が行われました。


今年の担当町会は多町一丁目町会。藤田町会長のご挨拶、神田消防署 岸警防課長のご挨拶で、午前10時、いよいよ訓練開始です。



訓練項目は、@救急資器材の展示・説明、A応急救護訓練、B初期消火訓練、C煙体験、D起震車体験、その他に、防災・危機管理課が区の支援制度を説明するブースを設置しました。
煙体験ハウスでは、煙の中を歩きます。
全く先が見えないので、思ったより長く感じます。

   全長5.5メートル

   いよいよ入ります

目を凝らしても全く見えません

中は、ぼーっと明るいだけで全く視界がききません。
出口からの声を頼りに前へ進みます。








応急救護訓練では「人口呼吸ができない時は、ひたすら心臓マッサージをしてください。」と指導がありました。



起震車で震度7を体験し、神田消防署にの方から災害時の救助資機材の説明を受けました。

   鉄筋も切れるペンチや

 わずかな力で作動するジャッキ

午前11時15分、すべての訓練が終了し、神田消防署鍛冶町出張所の浅川所長から本日の訓練の講評がありました。

「震災は必ずやってきます。皆様のこのような日々の取り組みが減災につながります。こうした訓練を自助・共助・公助に活かしてしてください。」



この後、来年度の当番町会となる神田鍛冶三会町会の桜井会長が閉会のご挨拶をされ、物資配給訓練を行いながら解散となりました。
参加者の皆様、神田消防署、消防団第二分団及び防災・危機管理課の皆様お疲れさまでした。

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