千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



平成24年10月14日(日)、外濠公園総合グラウンドで
第50回千代田区民体育大会が開催されました。
今年はお彼岸を過ぎても残暑が続き、前日までは汗ばむような日差しでしたが、この日の東京は曇り空、途中何度か小雨がちらつき、最後の地区別対抗リレーでは雨の降る中でのスタートとなりました。
いよいよ、練習の成果が試されるときがやってきました!!!


※動画はリレーの記事の中にあります。






五城目町の皆さんも
入場に参加します。

  根本実施委員長

    石川区長 

   嬬恋村村長

  五城目町副町長
根本実施委員長から“神保町が3連覇を狙っていると思うので、打倒神保町でいきましょう。”という挨拶に続き、名誉委員長の区長、来賓の議長、嬬恋村村長、五城目町副町長から、各選手団へ激励のご挨拶がありました。


さていよいよ玉入れが始まります。紅玉の中に青いカラーボールが2個入っています。カラーボール1個は紅玉3個に換算されます。
神田公園地区はB組で、麹町、富士見、万世橋地区と順位を競います。




カラーボールがカゴに入っているのが見えました!


競技終了後、審判が青いカラーボールを2個掲げて、紅玉が6個入りました。
選手は、手ごたえを感じながら見守っています。そして・・・。









結果は、37個!応援席からも大歓声が上がりました。
この得点表を見ながら、次の得点競技の「綱引き」まで、
「まとあて競争」や「ドッヂビー」、「ゲートボール」に参加しました。







ドッヂビーは玉入れの練習の時に、渡邊さん、瀧さん、江川さんに教えていただき、皆で楽しみました。



ゲートボールには、“AKITA GOJOME”のお揃いのTシャツで五城目町の皆さんも参加しました。




綱引きでは、富士見地区と対戦し、善戦しましたが、惜しくも2敗、
獲得点数は6ポイント







お昼の休憩時間になり、フィールドでは民踊、ブラスバンド、バトントワリング、そして東京オリンピックの招致を踏まえサンバの行進が披露されました。





決戦の“むかで”はBチーム、開始後、富士見地区のロープが切れてしまい、試合はすべてやり直しになりました。
思わぬアクシデントで、タイミングが揃わず、難しいかなと瞬間思いましたが…。



後半2チームが、一分の隙もないほど息のあったフットワークで猛然と追い込みをかけます。

 審判も走らなければついていけません





永年の懸案だった“むかで”を、
ついに制しました。
選手たちは雄たけび(?)、
応援席のあちこちからは
“帝国ホテルを予約…”の声が出ていました。




“むかで”終了後は、神保町地区と並んで堂々の第一位。
続く買い物競争では、思ったような得点が出ませんでしたが、選手の皆さんの沢山の笑顔をご覧ください。








最終種目の“地区別対抗リレー”では、選手入場の頃から、それまで何とか持ちこたえていた雨が降り出しました。


雨の中でのスタートになりました。







徐々に追い上げて、トップでアンカーにバトンが渡される直前、雨で転倒し、
応援席の誰もが皆息を飲む場面がありましたが、最後は、堂々の第一位になりました。

→→→ 動画をご覧下さい(8.8Mb)20121014.wmv ←←←







第50回千代田区民体育大会で神田公園地区連合町会は総合2位、準優勝となりました。
忙しい中、皆で集まった夜間の3回の練習、その中で一緒に参加した若い人たちの頑張る姿勢や、周囲からの熱い期待に徐々に団結力と熱意が培われて、準優勝という結果に結びつきました。
選手の皆さん、応援してくださった皆さん素晴らしい感動をありがとうございました。

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