千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



8月2日(木)、3日(金)に神田児童公園で恒例の納涼盆踊り大会が開催されました。

東京は両日ともに、最高気温が35度まで上がり、日中は櫓に熱い日差しが照りつける猛暑となりました。午後6時過ぎに曲が流れ始める頃、ようやくかすかな風が吹き始めましたが、猛暑より更に熱い、踊り手たちの熱気が伝わる“納涼盆踊り大会”。
今年も二日間の宴がいよいよ始まりました。




町会の婦人部さんは、麦わら帽子と首にタオルをかけて朝から準備に追われていましたが、午後6時になると、皆さん颯爽とした揃いの浴衣姿に変身しました。




おなじみの「東京音頭」で踊りの輪が広がりました。
司会者は「今日は、5千人の踊り手が来ますので輪を広げてください。」とアナウンスしています。


踊り始めは、少しぎこちないような気もしますが(^_^;)


高いところで一度踊ってみると、やみつきになりそうな楽しさなのでしょう。
(この高さから、見下ろす景色は、小さい子には格別ですね。)










スタッフが笑顔で見守る中、いつしか夜も更けていきます。





3日の夜には、何度も“これが最後の曲”がかかりました。そして、提灯の灯が消えた後も、長くその曲が心に留まりました。

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