千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。


平成24年7月5日(木)、6日(金)に
神田駅西口通りで第11回神田・秋田湯沢絵どうろうまつりが行われました。

7月5日午後4時、佐竹太鼓の演奏と共にオープニングセレモニーが行われました。
藤田実行委員長の開会宣言に続き、佐竹南家21代当主の佐竹義宏氏、齊藤光喜湯沢市長、秋山理事長のご挨拶でいよいよ二日間のおまつりが始まりました。



  藤田実行委員長

21代当主佐竹義宏氏



湯沢市では8月5日〜7日に「七夕絵どうろうまつり」が行われるそうです。
「皆さん、湯沢に来たんせ〜」



物産直売所では湯沢の名産品が一杯。






午後6時半、内神田中央通りでは、西馬音内盆踊りが始まりました。
少し“暗”の部分も持ったこの踊りは、妖艶で洗練された美しさで見る人を惹きつけます。


それでも聞こえた歌詞はとても陽気…
♪ ほら、一杯機嫌で踊りコ踊たば 皆に褒められた 
    いい気になりゃがて ホカブリ取ったれば 息子に怒られた ♪♪


午後7時、お腹の底から揺さぶられるような「寄席太鼓」の力強い響きで湯沢南家佐竹太鼓の演奏が始まりました。


どこか遠い昔から聞こえてくるような情緒ある「拳囃子」(けんばやし)、一転して出陣をイメージする早い連打の創作太鼓「合戦」、そして佐竹稲荷風の秋田音頭と続きます。


午後7時半、とうろうの光がひと際と夏の夜空に浮かび上がる頃、
絵どうろうの佳人に誘われたかのように西口通りの飲食店はどこも盛況、賑やかな笑い声が聞こえてきます。
また、物産直売所では晩酌のおつまみを買う仕事帰りのサラリーマンの人たちが、閉店間際の売り子さんの元気な掛け声を楽しんでいました。











 上部へ