千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



平成22年10月17日秋晴れの日曜日、
外濠公園総合グラウンドで
第48回千代田区民体育大会が開催されました。
心配されていた雨雲も遠のいて、絶好の運動会日和です。

午前9時30分、緑の連合旗を掲げて、開会式への入場行進が始まりました。




来賓の嬬恋村村長の元気な祝辞で各連合の気勢が上がります。続く選手宣誓では、昨年度優勝の神保町地区代表選手の高らかな声が響きました。

健康の秘訣は、1キャベツを食べる 2走る 3キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ
ことだそうです。


最初の得点種目の“玉入れ”が始まりました。神田公園地区は、麹町、万世橋、秋葉原東部連合と競い合います。





前日の練習では、二回目以降は安定した玉数を入れていたのですが、思ったように入らず、徐々に調子が上がってきたところで終了になりました。結果は17個、6点を獲得しました。





ゲートボール競走では、町会の役員さん、長寿会の皆さん、いつも千代田小の子供たちの登下校を見守ってくださる方、皆さんの楽しそうな笑顔を見つけました。



さて、いよいよ起死回生をかけた綱引き、
今年は地元の神田警察署からも参加がありました。
応援席もひと際盛り上がります。








一回戦目で確かな手ごたえを得た神田公園チームは、
場所を交替しての二回戦では綱を自陣に引き寄せてゆずらず、
圧勝となりました。

午前中の競技はこれで終了し、民踊連盟、太極拳連盟、ロージートワラーズの皆さんによる
アトラクションを楽しみながらお昼になりました。


    本番前の民踊連盟の皆さん

   今年は龍馬踊りを披露します













午前中の競技終了後の成績は万世橋と同点4位でした。


チアリーディング全国大会で1位の演技です


午後の競技は、体育大会実施委員肝いりの「むかで」女子組に期待がかかります。



長い戦いの結果、惜しくも4位になりましたが、生まれ変わった新生 男子組が
昨年とは違う颯爽とした雄姿を披露しました。





買い物競争では、ショッピングバッグが3点、クッションが2点、お米とジャガイモが1点でしたが、ついつい欲しいものばかり引いてしまい、お米やジャガイモばかり・・・。






最終競技の地区別対抗リレーでは、選手の皆さんの力強い走りに、また、新たな感動と運動会の醍醐味を実感しました。


閉会式終了後、岩崎連合町会長を囲んで、神田一本締めで終了となりました。選手の皆さん、応援の皆さん、そして連合青年部の皆さんお疲れさまでした。

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