千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



 今年も「神田雪だるまフェア」が、平成22年1月15日(金)から
1月17日(日)の3日間で開催されました。今年で9回目となった雪だるまフェアは、この時期、住民の方にも神田を訪れる人たちにも楽しみな冬のイベントとなり、靖国通りはたくさんの人で賑わいました。

 人気の雪だるまコンテストには、今年は23チームが参加しました。嬬恋村から雪が到着した金曜日は東京も最低気温が0度となり、翌 土曜日も気温が上がらず、参加チームは寒空のもとでの制作となりました。



1月15日の午後のちびっこ広場(小川広場)をのぞいてみると、みんな届いたばかりの雪に夢中になっていました。

嬬恋村のスタッフの方が早速作業に取りかかっています

他の雪だるまは、まだこんな感じです


 そして、17日(日)の朝、23体の雪だるまが朝日の中に姿を現しました。今年は課題のテーマはありませんでしたが、干支にちなんで「虎」をイメージにしたものが多かったようです。

      トンちゃん

 安全・安心・神田の街づくり

    つまキャベちゃん

バターになった虎 ちびくろサンボ

  愛と書いていとしいと読む

       ティガー

       ハートラ

      森を守ろう

    I ラブ キャベツ

 明日に向かってJump!Jump!

      ドスコイパンダ

つけましたか?住宅火災警報器





       招き虎

     地球を守ろう

       タヌキ

  ナマズは震災に備えよう

    10万回アクセス達成

    日本大学120周年

       TOGA

      This is it

      from ぐんま

      ピーポ君

     まねき虎えもん


 小川広場では、やはり巨大雪すべり台が一番の人気。今年は開催期間中、毎日、嬬恋村から雪が運ばれてきて、真っ白な雪のすべり台を滑る子供たちの笑顔もまぶしく光っていました。










 午後12時半、いよいよ雪だるまコンテストの結果発表です。
今年は審査員の持ち点3票のほかに、参加チームも持ち点2票をもらって、
優秀作品を選びます。



 敢闘賞に選ばれたのは、嬬恋村商工会青年部の作品「from ぐんま」。
群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の雪だるまでした。





  努力賞は、神保町応援隊が作った「2010国際読書年 バターになった虎…ちびくろサンボ」。本の街ならではの作品です。
 




 優秀賞は、これまでも輝かしい成果を収めてきた小川町三丁目西町会の皆さんの作品「タヌキ」。
“化かし合いの世の中は もう狐狸狐狸だ!”というメッセージが添えてありました。

 そして、「大好き神田」の昨年10万回アクセス達成を記念して作った神田公園出張所の「10万回アクセス達成」が最優秀ユッキー賞をいただきました。
制作は、出張所職員と二つの町会の皆さんで行いました。







 嬬恋村商工会からの嬬恋賞は、嬬恋村への思いをこめた雪だるまを作った東京家政学院短期大学の皆さん全員に贈られました。




 雪だるまフェアが終わった翌日18日、23体の雪だるまは故郷の嬬恋村に里帰りしました。スタッフの皆さんありがとうございました。おかげで、今年の雪だるまフェアも楽しい思い出がたくさんできました。
 そして何よりも、この「町の情報 報告編」で“思い出の雪だるまたち”をいつも見ることができて、それが毎年増えていくのは本当にうれしいことですね。




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