千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



平成21年8月29日(土)、神田公園地区の九町会(内神田美土代町会、司一町会、司町二丁目町会、内神田旭町々会、内神田鎌倉町会、多町一丁目町会、多町二丁目町会、神田鍛冶三会町会、神田橋町会)による防火防災訓練が行われました。

処暑を過ぎてから、涼しい日が続いていましたが、この日は30度を超える真夏日で、炎天下での実施になりましたが、300人近い方が訓練に参加しました。



防災服を着用した各町会の防災担当の部長さんたちが受付をしています。


午前10時、今年度の幹事町会である神田橋町会の堀田 暁会長から訓練開始の挨拶がありました。
参加者は5班に分かれて、7項目の訓練に参加します。





お店のように並べられたのは様々な救助資器材です。皆さん真剣に使い方の説明を聞いています。






平成22年4月に
設置が義務化される
住宅用火災警報器の
展示もありました。






応急救護訓練では、
救急蘇生に有効な
AEDの使い方を
説明しています。




その場の人たちが力を合わせて救助に当たります。 
「救急車を呼んでください。」「AEDを持ってきてください。」などのお願いをするときは、
指差すのではなく手のひらを上に向けて協力を依頼します。(落ち着いてできるかな…)




こちらは煙体験です。
入口は小さいのですが、横から見ると、中は思った以上に長いのですね。



通報訓練では、住所、建物名、出火階、現在の状況などを簡潔に通報します。



陽が高くなり気温もぐんぐん上がってきました。
ブースを木陰に移動して、
説明を聞きます。







唯一涼しげだったのは初期消火訓練でしたが、こちらは
水の補給をしていた消防団の方が忙しそうでした。





訓練の間に消防署の方が、
参加者の皆さんの
防火管理者証へ記帳をしたり、防災担当の部長さんたちが、参加者へ配布する備蓄物資の袋詰めをしています。



起震車体験では、皆さん頭を低くしてテーブルの下にもぐり、震度7まで体験






太陽が真上を過ぎる頃、すべての訓練が終了し、
神田消防署長からの講評がありました。

皆様暑い中をお疲れ様でした。

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