千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。


 平成20年9月6日(土)午前10時、神田公園地区連合町会総合防災訓練が行われました。今回は3年ぶりの総合防災訓練となり、20町会、約370名の方が参加されました。



午前9時30分、千代田小学校2階の校庭で、参加者の受付が始まりました。
受付は各町会の防災担当の部長さんです。


 



石川区長、古川連合町会長の開会挨拶の後、5班に分かれて千代田小学校1階多目的ホールと神田児童公園で7項目の訓練が開始されます。訓練は、約2時間の予定です。



応急救護訓練では除細動器(AED)の使い方を体験



 重りのついたベストを着たり、足に巻いたりして
身体に負荷をかけ、実際に年齢を重ねた場合の動きを体験しました。
また、身近な毛布を使った担架の作り方も習います。
消防署の方がてきぱきした手順でユーモアもまじえながら説明していました。


ビル火災で発生する煙の体験と、起震車で実際の“揺れ”も体験します。
震度5になると、テーブルの脚をつかむ手に力が入りました。







災害時の家族の安否を確認する
災害用伝言ダイヤルの利用方法や
ロープの結束方法も学びました。



休憩所では、ちよだボランティアセンターさんからお茶のサービスがありました。



消防団の方の指導のもとに消火器の使い方を確認します。



 
正午前、すべての訓練が終了し、千代田小学校校庭に戻ってきました。
暑かったので皆さん少しお疲れのようです。
神田消防署の署長さんから講評をいただき、総合防災訓練が終了しました。




訓練終了後は五城目町からのお米と嬬恋村からのキャベツ、トウモロコシが
救援物資と一緒に配布されました。
参加者の皆様、消防団の皆様、本日はお疲れ様でした。


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