千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。



平成20年7月3日(木)・4日(金)
神田駅西口通りで第9回神田・秋田湯沢絵どうろうまつりが開催されました。
2年に1度のこのおまつりは今回も両日お天気に恵まれ、西口通りは
大小20基の絵どうろうが飾られ、日が暮れる頃には浮世絵美人が
道行く人をやさしく迎えました。
また湯沢の名産品の直売所では、匠の手による工芸品や、
産直のうどん、野菜などが並び大勢の人で賑わいました。


道の端でたたずむ佳人
7月3日午後1時過ぎ、ランチタイムが終わり
人通りがまばらになった西口通りで
いよいよイベントの準備が始まりました。
畳一枚くらいの大きさの絵どうろうが
トラックから降ろされ、
飾り付けが開始されました。




20基の絵どうろうが手際よく飾られていきます。
物産直売所では、湯沢の民芸品や産直のおいしそうなものがずらりと並びました。

秋田杉の民芸品

“かっこよすぎ”のストラップ

巨大な民芸調電卓


酒の肴ばかり

大粒のさくらんぼジャム

いぶりがっこもありました
午後4時佐竹稲荷神社前での開会式。
佐竹太鼓の演奏の後、湯沢市長、秋山理事長をはじめ
来賓、主催者からの挨拶でまつりが始まります。








芍薬の花のようにあでやかな小町娘が開会式に花を添えました。






長い夏の陽がようやく落ちた午後7時過ぎ、
絵どうろうに灯がともされると
辺りの雰囲気も一変します。








そして直売所では、ユニークな形の「稲庭うどんのはしっこ」や
宝石のような
大粒の「佐藤錦」が並び、
一層賑やかさを増してきました。






また、米どころ秋田の地酒が揃った地酒販売のブースでは、
試飲をしながらの販売に日本酒ファンが集まり、大盛況でした。








一方、内神田中央通りで始まった佐竹太鼓の動きのある演奏は、心の奥まで響き渡る力強さで多くのギャラリーを引き付け、観客から何度もアンコールの声が掛かっていました。

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