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平成18年7月6日(木)と7日(金)、梅雨の合間をぬって

神田駅西口通りで、第8回 神田・秋田湯沢絵どうろうまつりが開催されました。





七夕絵どうろうまつりは、湯沢市を治めた佐竹南家が京より姫を迎えた折
あまりの静けさに、灯篭に絵を描き京を懐かしんだことが始まりとされています。

その昔、佐竹藩上屋敷が神田にあったことや敷地内で祭られていた佐竹稲荷神社が
近在の人に愛されて現在も神田駅西口通りにあり
その縁で神田の街で絵どうろうまつりが開催されるようになりました。




神田駅西口通りには大小20基の
絵どうろうが飾られ、
佐竹太鼓の鳴り響くなか、
特設会場では秋田湯沢の地酒、工芸品など
各種物産の直売も行われ、
幻想的な雰囲気の中にも
活気溢れるイベントになりました。




通りには美人画の絵どうろうが連なりました


ときに物悲しく聞こえる 佐竹太鼓の音色が道往く人の足を止めます




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