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〜 神田の夏の風物詩 神田駅西口通り 〜

平成16年7月8日(木)と9日(金)
神田駅西口通りで「七夕絵どうろう祭り」が開催されました。

絵どうろう祭りは、京から秋田藩佐竹南家(秋田県湯沢市)に迎えられた姫が
あまりの町の静けさに、灯籠に絵を描き
京を懐かしんだことが始まりとされています。

佐竹藩上屋敷が神田にあったことや
佐竹稲荷神社が神田駅西口通りにあることから
神田の町でこのお祭りが開催されるようになりました。






豪快な佐竹太鼓 大賑わいの物産展
梅后流江戸芸かっぽれの皆さん お神楽笑福面踊り

神田駅西口通りには、大小20基の絵どうろうが飾られました。
夕方から明かりが灯されると
神田の町は普段見ることのできない幻想的な雰囲気になりました。
また「豪快な佐竹太鼓の演奏」「お神楽笑福面踊り」
「江戸情緒豊かな梅后流江戸芸かっぽれ」などが披露され
神田の町はすっかり江戸時代の装いとなりました。
このほか会場では、清酒、さくらんぼ、漬物、こけしなど
秋田湯沢の物産展も開かれ、勤め帰りの人など大勢の人で賑わいました。
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