千代田区・神田公園地区連合町会のサイトです。

  猿渡 裕司  所長  (平成30年4月〜)


@出身地(都道府県)はどちらですか。
埼玉県所沢市です。西武球場(メットライフドーム)狭山の茶畑に囲まれ、日が暮れるまで泥だらけになって走り回っていました。また、走り回っていた地域は、鎌倉時代武蔵の国のころの小手指の戦場ヶ原だったところです。

A趣味は何でしょうか。
音楽鑑賞です。ベームやカラヤンなど昔の指揮者のクラッシックをはじめ毎日好きな音楽を聞きながら寝るのが日課になっています。また、学生時代は体を動かすのが好きで、バスケットやテニス、スキーなど活動的でした。休みの日には一日中運動し、家では寝に帰るだけみたいな生活をしていました。今は、見る影もありません。


B子供の頃の夢を教えてください。
自分では覚えていませんが、車の運転が好きで、自動車の運手になりたいと親に話していたようです。

C出張所長になられたのはいつですか?
平成30年4月1日からです。
(ちなみに平成22年4月から平成25年3月までは、万世橋出張所長を務めておりました。)


D出張所長のご自慢(大切にしているもの)は何でしょうか。
目標に向かって諦めないで、「何をどうしたら達成できるか」を考えることを大切にしています。

E千代田区内で好きな場所はありますか(お気に入りの店でも。)。
東京駅、皇居や関東大震災後に復興された橋梁など歴史的な史跡です。


F町会活動で楽しい事は何でしょうか。
地域の行事やイベントなどに参加する機会に知り合う方々との交流です。

G神田の若い人たちに一言お願いします。
日本の中心であり、歴史と文化を何世代もの間途切れることなく継承し、大切にしているところがこの神田の地域であると思います。一方で神田神社でのアニメコラボ企画やお祭りの映像の配信など、最先端の技術も導入し、時代の流れに柔軟に対応できる街でもあります。これからも時代のトップランナーであり続ける街であることを期待しています。


Hホームページ「大好き神田」に今後期待することは何ですか。
ホームページ開設15年目を迎え、投稿数やアクセス数が着実に増えています。町会員の方にも、町会員でない方にもたくさん見ていただき、より多様なコミュニティづくりに繋がるよう期待しています。

Iその他(何でも)
再任用職員として着任しました(平成30年3月末をもって定年退職を迎えております)ので、ちょうど昭和で30年、平成で30年と“きり良く”区職員としての年月を過ごしました。このことに加え、2019年には新たな元号に改まり、その年の神田祭を経験できることに対して、緊張と高揚にあわせて何か運命的な意味があるように感じています。

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