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@コアジサシの群れの一部


A抱卵中見えるコアジサシ


B魚を咥えて飛ぶコアジサシ

コアジサシ繁殖ならずか   小川町北二担当  2020/6/14(日) 20:12
 コアジサシ(小鰺刺)は24cm位のカモメの仲間です。アフリカからオーストラリアにかけて沿岸部で越冬します。日本には、本州以南に夏鳥として渡ってきて、繁殖します。日豪等の二国間渡り鳥条約に基づく法律で「国際希少野生動物」に指定される、絶滅危惧種です。
 その小鰺刺が葛西臨海公園西渚に161羽確認され、100以上営巣と聞き5月末に出かけました。
 遠目ですが、写真@のような群れがいくつも見られました。写真Aのコアジサシは長時間動きません。抱卵中と思います。写真Bは海に飛び込み飛び上がったときは魚を咥えて活発です。