牧之通り


機織り体験場


南雲社長と


魚沼の里

南魚沼市   多壱顧問  2019/7/2(火) 14:12
転勤した娘を訪ね南魚沼市を訪れました。
まず、三国街道塩沢宿牧之(ぼくし)通りに行きました。
ここは、道路改良事業を機に地域住民と一体に、往時の宿場町、雪国特有の雁木の町並みを再現した街造りを行いました。
まず、「鶴齢」で有名な青木酒造を訪れ、次に、神田祭りの際に着た小千谷紬の着物に合う帯を探して、塩沢つむぎ記念館に行きました。
ここで、鞄雲織物工場の南雲正則社長と出会いました。
話をするうちに、南雲社長が昭和50年台、神田鍛冶町1丁目の呉服問屋で住み込みで3年間修行したことを知りました。
思わぬ縁で話も弾み、機織り体験も見学させてもらい、塩沢紬の特上の帯を望外の値で分けていただきました。
その後、八海山酒造の魚沼の里を訪れ、翌日は越後妻有の清津峡渓谷トンネルを訪れ、盛りたくさんの2日感でした。他に魚野川の梁も行きたかったのですが、次回の楽しみに。
皆さん、夏の越後も良いところですよ!