せきこえのどに・・・   多貮の諫鼓鶏  2019/3/6(水) 9:41
数年前神田祭の時分に鳶頭の木遣が流れるR角散のCMをみて、いいな〜と思いましたが、二大のど飴のもう一つA飴は神田多町2丁目が発祥の地だったのです。数年前にご近所のくらばあちゃんに伺った話で知っていましたが、明治20年の「東京絵入新聞」に載っていたので間違いありません!
場所はくらばあちゃんの実家のすぐそばと聞いていました。堀内さんという人が青物市場で働く人たちのためにつくった飴なんだよ。と話してくれました。
多町は昔は現在の2丁目の中に1丁目と2丁目がありました。
新聞広告の中にある「多町2−2」は鳥正さんの隣の工事現場辺りになりますね。
今年の神田祭、声をからさないためにもA飴をなめてはいかがでしょう。