民謡同好会京都の旅   小川町3丁目西町会  2019/2/25(月) 12:48
いつもの仲間といつものように、賑やかに笑顔と笑いに包まれて2日間の旅に行ってきました。

2月23日(土):伏見よりさらに南、奈良に近い郊外に、頓智の小坊主として誰もが知っている一休禅師の晩年に暮らした酬恩庵一休寺⇒「総門を入れば中国」という、隠元禅師の黄檗山(おうばくざん)満福寺⇒錦市場⇒京懐石「くりた」
一休寺、萬福寺は京都市内の喧騒とは大違いの静かさです。萬福寺の魚版の開板は、口にくわえた玉は人間の三悪「貪る、怒る、迷う」を表していて、腹を叩くことで三悪を吐き出すようにとの戒めだそうです。今も時を報ずるものとして使われています。

2月24日(日):2班に分かれA 班はタクシーで近江八幡巡りに出発。
B班は清涼な(酷寒の)三十三間堂で身も心も清め⇒豊国神社⇒方広寺⇒河井寛次郎記念館⇒京都鉄道記念館
三十三間堂ではそれぞれのお顔お姿の違う観音像を足元の冷えてくるのも忘れゆっくりと鑑賞しました。豊国神社、方広寺では秀吉の極めつくした力と豊臣の滅びいくきっかけに思いをはせました。
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